レーシックによる裸眼視力の回復度
| レーシックによって、いったいどのくらい視力が回復するのか。一番気になるのはやはりここでしょう。菊川眼科のデータによると、裸眼視力0.1以下の近視患者の90%以上が1.0以上までに回復。0.7以上までに回復した割合は97%を超えています。 また、この回復率の高さにはもうひとつ秘密があります。レーシック手術を受ける前には徹底した適応検査が行われ、その事前検査で効果と安全性をチェックした上で、手術適応と認められた人にのみ手術が行われているからです。
回復した視力は、通常は半永久的に持続すると考えられています。
| |
当院でのレーシック
| 当院は2000年11月よりレーザー屈折矯正手術を開始しております。 2011年11月現在で手術件数は5,000件を超えております。手術法もレーシック・PRK・ラセック・エピレーシックとさまざまな方法を取り入れております。
レーシック手術時のエキシマレーザーは米国AMO社 VISX StarS4を使用し、フラップ作製はモリア社製マイクロケラトームM2を使用しております。
| |
レーシック設備機器
| エキシマレーザー
|
|
|
|  |
| エキシマレーザーは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんどおこすことなく、正確な切開や切除ができるという特長をもった特殊な高エネルギーのレーザーです。レーシックではこのレーザーを使って角膜の実質部分を削ることにより、角膜前面のカーブを変化させます。コンピューターで制御されたエキシマレーザーを照射することにより、角膜の形を正確に整えることができます。 |
| マイクロケラトームM2
|
|
| 角膜フラップを作製するための器械です。吸引リングとブレードと呼ばれる刃の部分からなり、眼球に吸着させて角膜を切ることで100~150μmの厚みのきれいなフラップを作ることができます。
| |

|
| |